【hiveびと】裏方からの初挑戦!kintone hiveが会社と人生にもたらしたもの

hivebito_vol1.png

「hiveびと」では、これまでにkintone hiveに登壇してくださった方にインタビュー。「なぜkinotne hiveにエントリーしようと思ったのか」「登壇することでどんな変化が起こったのか」について生の声を伺っていきます。

記念すべき初回は、kintone AWARD 2020グランプリ、株式会社東京ドームの望月 秀吉さんにお話を伺いました。

----望月さん、グランプリ受賞、本当におめでとうございました。周りの反響はいかがでしたか?

大きかったですね。kintoneパーカーを着ていると、社内のあちらこちらで「あ、kintoneの人だ。」と声をかけられるようになりました。(笑)

----「kintoneの人」おもしろいですね。(笑)そもそも望月さんがkintone hiveにエントリーされたのはどんなきっかけだったんですか?

私たちがkintoneで業務改善していることを社内に周知・PRしたい、というのがきっかけでした。hiveでもお話しした通り、アナログな現場が多くて、「なんとかしたいけれど、どうやったらいいのかがわからない」人が社内のいろんな部署にいました。そういう人たちに「こんな方法があって、社内でも結果が出ているんだよ」と伝えたかったんです。

----エントリーするのに不安はありましたか?

2020年のエントリーのタイミングで導入からまだ1年くらいでした。だから正直迷いもあって。エントリーしたのは締め切りギリギリでした。しかもエントリーの時点では会社に相談していなくて...。書類審査が通ってから報告しました。(笑)

----そんな裏話が!!(笑)実際のkintone hiveやkintone AWARDはいかがでした?

「出るからには優勝したい!」という意気込みで参加していたのですが、kintone hiveでもkintone AWARDでも、他の登壇者の活用事例や発表内容から学ぶところが多かったです。またkintone Caféに参加した時、以前は誰も私のことを知らなかったのですが、登壇したことでみなさんが私を知っていて声をかけられることが増えました。人とのつながりの輪が劇的に広がったという実感がありますね。Twitterでのフォロワー数も増えて、本当に影響力があるんだなと思いました。

それから、もともと私自身イベントに携わる業界にいますが、イベント運営という視点から見ても、コロナ対策がしっかりされていて、安心して参加できるイベントだと思いました。

hivebito_1_1.jpg
 ※kintone AWARDが開催されたCybozu Days 2020受付での検温・消毒対応

----そう言っていただけると嬉しいです!kintone hiveへの登壇でどんな変化がありましたか?

目的だった社内周知やPRは達成できたと思います。社内広報に掲載されて、kintoneという言葉を知っている人、興味を持ってくれる人が増えたなと感じますね。他部署からkintoneの導入について相談したいという声をよくもらうようになりました。

上司が経営層にも報告したそうで、社長からも「日本一、すごいな。」と声をかけてもらいました。

特にチームメンバーは喜んでくれて、泣いてくれた人もいました。コロナ禍で明るいニュースが少ない中、社内に明るいニュースを届けることができました。コロナ禍だからこそkintone hiveに出られて本当によかったと思いました。

hivebito-1-2.jpg

それから家族もとても喜んでくれています。

----望月さんの発表資料では奥様のイラストも登場しましたよね。

hivebito-1-3.jpg
 ※奥様のイラスト入りの発表資料

はい。kintone AWARDの当日は会場に来てくれました。 家族に仕事をしている姿を見せることってあまりないので、イベントは貴重な機会になりましたし、一緒に楽しむことができました。イラストの作成も含め家族の支えは本当にありがたかったです。結果としてそれに応えることができて、とても嬉しかったです。

----そういうお話を伺うと私たちも嬉しいです。最後に、これからkintone hiveへのエントリーを考える方へのメッセージをお願いします。

kintone hiveへのエントリーは、間違いなく人生が変わった!と思えるターニングポイントになりました。エントリーして本当に良かったと思います。
私はこれまで何かの大会に出場したことがなく、賞をとる、ということに縁がありませんでした。仕事でもいつもステージの裏方で、どちらかといえば表舞台に出るタイプではなかったです。そんな私がkintone hiveにエントリーすることで、ステージの前に出る経験ができ、そのおかげで人とのつながり・コミュニケーションの輪が劇的に広がりました。
一歩踏み出すのはなかなか勇気がいると思いますが、無理やりでもエントリーしてみるときっとプラスの変化が起こると思います。迷ったらぜひエントリーしてみてください。

hivebito1-4.jpg

----素敵なメッセージありがとうございました!

hive_entry.png