Suicaと切符で料金が違う!消費税増税後もスムーズに交通費精算する方法

こんにちは。最近kintoneチームに加わったあきこです。
普段はイベント会場でカフェをやっています。
これから何度か、便利なkintoneの連携製品を紹介していきたいと思います。

はじめに

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突然ですが、交通費精算って面倒ですよね。
うっかり精算忘れて自腹になってしまったという方もいるはず。
ただでさえ面倒な交通費精算、2014年4月からもっと面倒になるのです。

2014年4月からはICカードと切符で料金が違う

報道でご存じの方もいらっしゃると思いますが、JR東日本は、昨年12月に増税に伴う運賃の変更申請を国土交通大臣に行いました。
その内容は、税抜運賃に消費税をかけた金額に対し、ICカードの場合は1円未満を切り捨てて1円単位に、切符の場合は四捨五入して10円単位とするというものです。
つまり、交通費精算の際も、ICカードで支払った場合は1円単位で計算しないといけないということです。

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ICカードから直接経費精算ができるアプリが便利!

kintoneアプリストアに掲載中の「DragonTouch Expence」なら、SuicaなどのICカードを使って交通費精算が行えます。
ICカードの履歴からそのまま申請するので1円単位の精算もかんたん!
また、必要な項目だけを選択して申請できるので、プライベートな外出分を見られて恥ずかしくなることもありません。

img3ちなみに、Suicaなど交通系ICカードに記録される履歴は、20件が上限となっています。
出張続きで20件越えてしまいそう!! そんな多忙な方向けには、スマートフォン上で申請できるモバイルアプリケーションも用意されているので安心です。

おわりに

今まで手作業で行っていた交通費精算が、4月以降「もう限界!!」となるかもしれません。 その時には、ぜひ「kintone」と「DragonTouch Expence」を思い出してくださいね。

「DragonTouch Expence」の参考価格は、初期費用 \100,000 、月額費用 \15,000 (150ユーザー様まで)から。(別途「kintone」の費用が必要です。)

お問い合わせはこちらよりお寄せください。

ご参考:ブレインハーツ社のWebサイト