手書きの内容がキントーンに入る!?CamiApp S連携がすごい!

こんにちは!
最近、昔は飲めなかったレッドアイが好きになりました。大人になったあーみんです。

今回はコクヨ様のデジタルノート「CamiApp S(キャミアップエス)」とキントーンの連携ソリューションを実際に体験してみたので、レポートを書いてみようと思います(*'ω'*)

見た目は普通のバインダーとペン

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これが実際の「CamiApp S」です。
今回はデモ用に訪問介護記録を使っています。
見た目は普通のバインダーとペンですが、実はこの中にしっかりプログラムが組まれているんです!それでは早速試してみましょう♪

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ペン自体に仕組みがあるのですが、芯は普通のボールペンです。
カルテの記入欄に沿って内容を書き込んでいきます。

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こんな感じで書き込み完了!
※字が汚いのはご容赦くださいm(_ _)m

あとは同期すれば完了♪

書き込みが終わったら、まず「CamiApp S」のアプリをインストールしたスマートフォンで同期します。

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アプリは右下のチェックボタンを押すだけなので、操作もとっても簡単!

同期が終わったら、「CamiApp S」と連携しているkintoneのアプリを確認してみます。

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赤枠の部分が、わたしが手書きで入力したものです。ちゃんと同期されていました!
それでは気になる中身を見てみましょう。

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おお、ちゃんと文字が読み取られています!
「1」と書かれているところは、チェックが付いている項目です。

CamiApp S連携の感想

まず、このデモも医療・介護系のカルテでしたが、そういった分野ですごく使えるのではないかと思いました。また工事現場でのチェック表や、顧客アンケートでも便利に使えそうです( *´▽`)

手書きだとどのくらい読み取ってくれるんだろう?という心配もありましたが、文字もしっかり読み取ってくれたので安心して使えます。ただ、文字よりもチェック項目などのほうが記入も簡単で、精度もより高そうだなと思いました。

結論
CamiApp S連携は超便利に使えそう!

気になった方は、ぜひCamiApp Sのサイトをご覧ください♪

CamiApp S 公式サイト